· 

飲酒ガイドライン(414)

みなさん、おはようございます。

スモールジムBE KINDの山崎です。

 

この度、厚生労働省から“飲酒ガイドライン”がリリースされて、“健康を損なわない飲酒量”が発表されました。

 

ガイドラインによると、1日の適切な飲酒量は、男性で40g、女性で20gとのことでした。これは、前から言われてきた基準値でそれほど目新しいものではありません。

 

飲酒量は以下の式で求めることができます。

 

(アルコール度数) × (飲酒量)

 

アルコール度数5%のビールを500mlの場合のアルコール量は25gとなります。日本酒やワインは約15%、焼酎は30%、ウイスキーはちょっと高くて40%くらいとなっています。

 

したがって、お酒の種類による適性アルコール量は、

 

ビール500ml、日本酒1合、ワイン軽く1杯、焼酎0.5合、ウイスキーダブル1杯、などとなります。

ちょっと少ない気もしますね。

 

お酒は確かに健康を損なうリスクのある飲料です。また依存症になる可能性も高いものです。しかし一方で飲み会などコミュニケーションの一環としては非常に有効なファクターであるし、嗜好品としては人生の楽しみの一つでもあるでしょう。

 

ですから節度を持って楽しむことが必要だと思います。ちなみに男性40g、女性40gとしたのは、あくまで平均値の考え方です。個人差は当然あります。ですからマイルールを設定して、それを逸脱しないように楽しめばよろしいかと思います。当たり前ですが。。。

 

ではまた。