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No.148 目的別ウェイトトレーニングの重さ設定

みなさん、こんにちは!

スモールジムBEKINDの山﨑です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

2月になり天候が不安定です。

雨(雪)の日あり、暴風が吹いたり、春を思わせるような陽気もあったりで、身体が追いつきませんね。

 

さて今日はウェイトトレーニングの強度設定についてです。

当ジムではトレーナーがメンバーさんの目的に合わせた重さに設定しておりますが、どのような基準があるのかをお話しします。

 

ウェイトトレーニングの場合は変更できるのは"重さ"と"回数""セット数"です。これを目的別に一覧にすると、

 

 

目的 重さ セット数
最大筋力向上 3~5回やっと動かせる重さ 2~3セット
筋肥大 8~12回やっと動かせる重さ 3~5セット
筋持久力向上 筋肉の引き締め 15~20回やっと動かせる重さ 2~3セット

目的についてもう少し詳しくお話ししますと、"最大筋力向上"は、アスリートが、例えば重量挙げの選手が持ち上げられるバーベルの重さを上げたい、などの目的です。つまりMAXパワーの向上を意図したものです。

 

"筋肥大"は究極はボディビルのような身体になることですが、女性がもうちょっとヒップにボリュームをつけたいなどの目的でもあります。

 

"筋持久力向上 筋肉の引き締め"は、疲れにくい身体にしたいとか、弛んだお腹を引き締めたいなどの目的です。

 

当ジムでの要望、いや一般人のほとんどは、最後の目的である"筋持久力向上 筋肉の引き締め"だと思われます。つまり何とか15~20回できるような重さにセットするのが適切というわけです。

ウェイトトレーニングをされている方は、一度今やっている重さで何回できるのか試してみるとよいですね。

 

ちなみに上記の設定は怪我をしていないことが前提ですのでご注意を。

 

ではまた。