7月31日、ここ最近にしては珍しく涼しい日に
着慣れないスーツを着て、
「筋肉革命95」著者の酒向正春先生の講演を
拝聴しに東京まで行ってまいりました。
酒向先生は、ねりま健育会院長であり、普段は介護状態になった方を脳外科医の観点から評価、リハビリ計画、実施を行い、多くの方のADLを高めることに取り組んでおられます。
また「街づくり」にも注力されており、到底私などでは対抗できないほどの行動力をお持ちです。
彼が提唱しているのは
「80歳まで就労、95歳までノー介護」
です。
「生き方」としては理想ですよね。
80歳まで仕事をすることで、認知症の発症を抑えることが可能ですし、95歳まで介護を受けずに生活できれば、自分にとっても家族にとっても大変良いことですよね。先生自身は成し遂げたい事があるので「103歳」までは生きると仰っていました( ゚Д゚)
そのための「筋肉革命95」であり、「酒向メソッド」なんです。
内容については、ぜひ著作をお読みいただければと思いますが、このメソッドを実践することで、ご自身の人生がより素晴らしいものになっていくことは間違いありませんし、社会保障問題などの社会問題の解決にもつながっていくのかなと考えています。
そしてそのメソッドを推奨し、実践しているのがスモールジムです。
すでに実践している方はその継続を、していない方には是非スモールジムを勧めてあげてください。
きっと皆さんとご家族にとって大変良いものになると確信しています。