なぜ筋トレで汗をかきやすくなるのか?
先日「最近になって汗をかけるようになった」という声を、メンバーさんからいただきブログに取り上げさせていただきました。
これって体にとって、うんとても良いサインなんです
汗が出るのは代謝が整ってきたサイン
汗をかくというのは、体温調節だけでなく、体の中の水分や老廃物を外に出す大切な仕組みです。今まであまり汗をかかなかった方が、トレーニングを始めて汗をかけるようになるのは「代謝が良くなってきた証拠」といえます。
筋トレと血流改善の関係
筋トレというと「筋肉を大きくするためのもの」というイメージが強いですが、それだけではありません。筋肉に刺激が入ることで「一酸化窒素」という物質が分泌されます。
この一酸化窒素には、
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血管を柔らかく保つ
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血流をスムーズにする
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血圧を安定させる
といった働きがあります。
血流が改善することで全身に酸素や栄養が届きやすくなり、冷えや肩こりの改善、疲労回復のスピードアップにもつながります。
週1回でも積み重ねが大切
「週に1回の筋トレ」でも続けることで、少しずつ体の中で大きな変化が起こります。1回ごとには気づかないようなことでも、数ヶ月後に「あれ、体が楽になった」「汗をかけるようになった」と実感できるようになるのです。
汗をかけるようになったら、それはあなたの体が良い方向へ変わってきている証拠です。
夏は本来、代謝が悪い季節です。でもスモールジムにいらしているメンバーさんは、汗だくでトレーニングされています。体に悪いわけがないですね。
今日も楽しくトレーニングを積み重ねていきましょう!