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寒暖差で起こる身体の不調対策!

皆さんこんにちは。スモールジム BEKINDの山崎です。

朝晩がだいぶ冷え込むようになってきましたね。昼間はまだ暖かいのに、朝は上着がないと寒い。こんな“寒暖差のある時期”は、体も気持ちもなんだか落ち着かないという方が多いのではないでしょうか。

 

最近メンバーさんからも、「なんか頭が重い」「肩がこる」「寝ても疲れが取れにくい」なんて声をよく聞きます。実はこれ、“寒暖差による自律神経の乱れ”が関係していることが多いんです。

 

自律神経というのは、体温調節や心拍、血圧、発汗などを無意識のうちにコントロールしてくれる、いわば“体のオートパイロット”のようなもの。

この自律神経は、気温差が激しいときに特に忙しく働きます。たとえば、朝の冷え込みで体温を上げようとしたり、昼間の暖かさで熱を逃がそうとしたり。これを毎日繰り返していると、神経が疲れてしまい、だるさや頭痛、めまい、眠気などが出てくるわけです。

 

車でたとえると、信号のたびに急発進と急ブレーキを繰り返しているようなもの。エンジン(=自律神経)がオーバーヒートしてしまうんですね。

この時期に「なんか調子が上がらない」と感じるのは、まさにそのサインです。

 

では、どうしたら自律神経を整えられるか。

一番大切なのは、“一定のリズムを保つこと”。

たとえば、朝起きる時間と寝る時間を大きくずらさない、湯船にゆっくり浸かって体温を上げる、朝の光を浴びて体内時計をリセットする──こうしたシンプルな生活リズムが、実は自律神経を安定させるカギになります。

 

そしてもうひとつ、とても効果的なのが「軽い運動」です。

運動をすると、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、自律神経の“柔軟性”が高まります。

BEKINDに通っている方の中には、「季節の変わり目でも体調を崩しにくくなった」という声が多いのですが、それはまさにこの効果なんです。

週1回でも体を動かしておくことで、自律神経のリズムが整いやすくなり、寒暖差にも負けにくくなります。

 

これからの時期、体調を崩しやすいのは「体が弱っている」からではなく、「自律神経が疲れている」ことが多いもの。

無理をせず、生活リズムと軽い運動でうまくバランスを取っていきましょう。

 

寒い日はあたたかいお風呂と、少しの筋トレ。

それだけでも、体はちゃんと応えてくれます。

 

スモールジム BEKINDは、そんな“季節の変わり目を元気に過ごす体づくり”をお手伝いしていきます。