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ふくらはぎって実は“超重要”な筋肉なんです

皆さんこんにちは。スモールジムBE KINDの山崎です。

火曜日のブログでは、「階段がラクになった」というメンバーさんの嬉しいご報告を紹介しました。今回はその話にちなんで、“ふくらはぎの筋肉って実はめちゃくちゃ大事なんですよ”という話をしてみたいと思います。ちょっと前にも話題にしましたが改めて。。

 

階段を上るとき、多くの人は「太ももの力」を使っているイメージが強いと思います。でも実は、ふくらはぎにある ヒラメ筋腓腹筋(ひふくきん) がとても大切なんです。ふくらはぎ全体はよく “第二の心臓” と言われますが、これは血液を押し上げるポンプ機能があるから。そしてもうひとつ、階段や坂道など、“踏ん張り”が必要な場面で体を強力に支えてくれる筋肉だからです。

 

階段を上るとき、まず足の裏で地面を押しますよね。この「押す力」の主役がまさにふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎが弱いと、押す力が足りず、太ももばかりが頑張ることになります。その結果、太ももが疲れやすくなったり、膝が痛くなったり、「階段がしんどい」という状態になるわけです。

 

でも、ふくらはぎがしっかり使えるようになると、地面を押す力が強くなり、体がスッと上に持ち上がります。まるで“軽くなる”ような感覚になります。火曜日に紹介したメンバーさんも、まさにこの状態。レッグプレス、スクワット、かかと上げなどのトレーニングの成果で、足全体のバランスが良くなり、階段の上り下りがラクになったのだと思います。

 

そして、ふくらはぎの筋肉は普段の生活では意外と使えていません。歩くときも、平らな道では力を抜いて歩けてしまうので、実は思っているより働いていません。だからこそ、意識して鍛えることが大切。かかと上げのようなシンプルな動きでも効果は十分ありますし、続ければ脚が疲れにくくなることはもちろん、むくみ改善や冷えの緩和にもつながります。

 

ふくらはぎは地味な筋肉ですが、生活の質を大きく左右する大切な部分です。階段がラクになる、長く歩ける、姿勢が安定する、足がつりにくくなる…実はメリットだらけの筋肉。

 

ぜひ日常生活の中でも気づいたときに、かかと上げなどをちょこっと取り入れてみてくださいね。小さな積み重ねで、数ヵ月後の“体の軽さ”が確実に変わってきますよ。

 

 

来週も引き続きみんなで楽しくトレーニング頑張っていきましょう!