皆さんこんにちは。スモールジム BE KIND の山崎です。
今週もメンバーさんからいただいた嬉しい変化をご紹介します。
先週、とあるメンバーさんからこんなお話を伺いました。
その方はビルでお仕事をされていて、勤務中にいろいろな階へ移動することがあるそうです。以前は当たり前のようにエレベーターを使っていたそうですが、最近は 3階くらいなら階段で上がるのが苦ではなくなってきたとのこと。
そして「これってトレーニングの効果なんでしょうか?」というご質問をいただきました。
結論から言うと——
はい、間違いなくトレーニング効果です!
階段がラクに感じられるようになるためには、大きく2つの身体の変化が関係しています。
① 足の筋力と持久力が上がっている
階段の上り下りには、太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻(大臀筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋)がしっかり働きます。
当ジムで行っている、
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レッグプレス
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かかと上げ(ふくらはぎトレーニング)
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スクワット
これらは、階段動作の主要筋肉をまんべんなく鍛える種目です。
特にスクワットは「キング・オブ・トレーニング」。
全身の筋肉を連動させながら動くため、筋持久力の向上にも効果抜群です。
お家で取り組んでいただいている2分スクワットも確実に効いています。
筋肉が強くなるだけでなく、同じ力を長い時間発揮できる=持久力が上がることで、階段のような連続動作がグンと楽になるわけです。
② 心肺機能(スタミナ)が高まっている
階段で息が切れやすいのは、筋力だけでなく心肺機能も関係しています。
トレーニングを続けていると、心臓と肺の働きが良くなり、少し動いただけで「ハァハァ…」となりにくくなります。
これはまさに健康づくりの大きなメリットの一つ。
筋肉がつくだけでなく、「動ける体」へと確実に変化している証拠です。
それから、このメンバーさんは"加圧トレーニング"を併用しておられます。
加圧トレーニングも血行を良くして、心肺機能を高める効果があります。
日常がラクに感じられるって最高の成果
トレーニングの目的は、単に筋肉を大きくすることではなく、日常生活が快適になることだと私は考えています。
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階段がラクに感じる
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買い物の帰り道が軽く感じる
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長く歩いても疲れにくくなる
こうした“暮らしの改善”こそが、本当に価値ある変化です。
今回のご報告も、まさにその一つ。
トレーニングを継続されている証であり、確かに体が変わってきている証でもあります。
ご報告をいただき、本当に嬉しかったです。
これからも一緒にコツコツ積み重ねていきましょう!