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膝が痛い本当の理由。軟骨がすり減る「ズレ」を治せ!

皆さん、こんにちは。スモールジム BE KINDです。

 

火曜日のブログでは、牛久店で開催した「膝痛セミナー」の様子をご報告しました。 即満員となったこのセミナーで、最も強調したキーワード。 それが**「アライメント(骨の配列)」**です。

今日は、なぜこのアライメントが崩れると膝が壊れるのか?そのメカニズムを解説します。

 

膝関節を「ドアの蝶番(ちょうつがい)」に例えてみましょう。 蝶番が真っ直ぐついていれば、ドアはスムーズに開閉しますよね。でも、もし蝶番が斜めに歪んでついていたらどうでしょうか? 開け閉めするたびにギシギシと擦れ合い、やがて金属が削れて壊れてしまいます。

人間の膝もこれと同じです。 本来、太ももの骨とすねの骨は真っ直ぐ乗っているはずですが、

  • お尻の筋力不足

  • 足首の硬さ

  • 体重増加(減量が必要な状態)

などが原因で、O脚やX脚のように骨の配列が斜めにズレてしまいます。 この「ズレた状態」で、歩いたり階段を登ったり(=ドアを開閉したり)するから、軟骨の一部だけが集中的に削れ、骨膜に炎症が起きて激痛が走るのです。

 

この状態でいくら高価なサプリを飲んでも、ズレ自体を直さない限り、痛みは再発します。 逆に言えば、**「ズレを戻すための筋肉」をつけ、「固まった関節」**を緩めれば、膝の寿命は劇的に延びます。

セミナーでは、YouTubeなどの動画ではなかなか掴めない「正確な修正トレーニング」をお伝えしました。 「自己流」は事故の元になりかねません。特に膝や腰痛などの関節トラブルは、ミリ単位のフォームの差が効果を分けます。

 

「膝の違和感が消えない…」 そう感じたら、痛み止めに手を伸ばす前に、まずは自分の膝のアライメントがどうなっているか、私たちと一緒に確認してみませんか? 正しいケアを習慣化して、一生歩ける足を作りましょう!