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あの激坂を漕ぎきった!自転車が「軽く」なったお二人のお話

皆さん、こんにちは。スモールジム BE KINDの山崎です。

 

春の気配が少しずつ近づき、外へ出るのが楽しみな季節になってきましたね。

 

今日は、最近立て続けにいただいた「とても身近で、かつ劇的な変化」についてお話しします。 偶然にも同じ時期に、お二人のメンバー様から「自転車に乗るのが驚くほど楽になったんです!」というお声をいただいたのです。

お一人目の40代女性は、毎日お子さんの幼稚園や学校への送り迎えに電動ではない普通の自転車を利用されています。もうお一人の女性は、毎日の通勤手段として自転車を使われています。 牛久つくばの街を走っていると、どうしても避けて通れないのが「坂道」ですよね。

お二人とも、以前は決まった場所にある急な坂道に差し掛かると、途中で足がパンパンになり、力尽きて自転車を降りて押して歩くのが当たり前だったそうです。「ここは降りる場所」と最初から諦めていたとおっしゃっていました。

 

ところが、当ジムでトレーニングを始めて数ヶ月。最近、その「当たり前」が覆されたそうです。 「先生、あの坂道を一度も降りずに、最後まで漕ぎきれるようになったんです!」 とお二人とも目を輝かせて報告してくださいました。

これは、実はすごいことです。 お二人とも、ジムではスクワットやレッグプレスといった「足腰の土台」を作るメニューをコツコツと習慣化されてきました。最初は自重だけでも精一杯だったかもしれませんが、今ではしっかりと筋肉がつき、筋力不足が解消されています。

「自転車が楽になる」という現象は、実は足のトレーニングを行うと非常に顕著に現れやすい成果の一つです。 ペダルを押し込む力が強くなれば、それだけギアを重くしても軽く感じられますし、坂道での「粘り」が変わります。

 

私たちがジムでお伝えしている運動は、何も「ムキムキの体」を目指すためだけのものではありません。 こうした「毎日の送り迎えが楽になる」「通勤のストレスが減る」といった、日常生活の質を底上げすることこそが、一番の目的です。

日常の動作が楽になれば、心にも余裕が生まれます。 「今日はあそこのスーパーまで足を伸ばしてみようかな」 「週末は家族で少し遠出してみようかな」 そんな前向きな気持ちは、豊かな人生の第一歩です。

 

皆さんも、つくば・牛久の坂道が「平ら」に感じられるような体力を、私たちと一緒に作っていきませんか? 「自分の足でどこまでも行ける」という自信は、一生の宝物になりますよ。