皆さん、こんにちは。スモールジム BE KINDの山崎です。
ここ牛久では、バドミントンを趣味にされている方がとても多いように感じます。当ジムにも、お仲間と毎週シャトルを追いかけて汗を流しているメンバー様が何人もいらっしゃいます。 今日は、そんなバドミントン愛好家のお一人、入会して半年の50代女性・Mさんの素敵な変化をご紹介します。
先日、レッスンの合間にMさんがふと、こんなことをおっしゃいました。 「山崎先生、ここに来て半年ですけど、健康のこと……例えば姿勢のこととかを考える機会が本当に増えたんです。というか、今はもう毎日意識するようになりました」
この言葉を聞いた瞬間、私は心の中で小さくガッツポーズをしました。なぜなら、これこそが私がトレーナーとして、そしてこのジムの代表として、一番皆さんに手に入れていただきたい「果実」だからです。
もちろん、週1回のトレーニングを半年も習慣化すれば、これまで運動から遠ざかっていた方なら確実に筋力がつきます。Mさんも、バドミントンの激しい動きを支えるための土台ができ、以前よりも「動ける体」になっているはずです。 しかし、週にたった1回、1時間の運動だけで人生の健康がすべて手に入るわけではありません。
大切なのは、ジムにいない残りの「167時間」をどう過ごすかです。 Mさんのように「毎日、姿勢を意識する」ようになると、日常生活のあらゆる場面がトレーニングに変わります。
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買い物で歩く時の足の出し方
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家事をしている時の背中の伸び
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バドミントンの待ち時間の立ち姿
こうした「日常の健康行動」の積み重ねが、筋力不足を解消し、将来的な膝痛や腰痛を未然に防ぐ最強の防御策になります。
身体は、一時的な運動や、流行りのダイエット食だけで作られるものではありません。Mさんのように、スモールジムを「きっかけ」として、自分自身の体に対する関心(健康リテラシー)が高まっていくこと。 「自分の体は、自分で良くしていける」という自信を持っていただくこと。
そのお手伝いができていることが、私にとって何よりの喜びです。 牛久・つくばの街に、Mさんのような「健康意識の高い、アクティブな大人」が増えていくよう、これからも一人ひとりに寄り添ったサポートを続けていきます!