皆さん、こんにちは。スモールジム BE KINDの山崎です。
火曜日のブログでは、変形性腰痛でお悩みだった60代の女性が、正座からスッと立ち上がれるまでに回復した素晴らしいエピソードをご紹介しました。
今日は、彼女のアンケートの言葉から紐解く「運動が続く理由」と、「変形性」の痛みが改善するメカニズムについて解説します。
多くの方が、病院で膝痛や腰痛を診てもらうと「体重を落として(減量)、運動しなさい」と言われます。しかし、痛みを抱えながら一人で正しい運動を続けるのは至難の業です。
彼女が当ジムで運動を習慣化できた理由は、スモールジムの「3つの特徴」にあります。
1. 「一人じゃない」少人数制の力
大型ジムで一人黙々とマシンに向かうのは孤独です。しかし、当ジムのような少人数制スクールでは、顔なじみのメンバー様と一緒に「自然体で楽しく」運動ができます。この「楽しい」「また会いたい」という感情が、挫折を防ぐ最大の防波堤になります。
2. プロの目による「個別指導」
変形性腰痛などの症状がある場合、自己流の運動は危険です。当ジムでは、トレーナーが毎回お一人おひとりの姿勢や可動域を見極め、「今日はここまでにしましょう」「この角度なら痛くないですね」と、安全で最も効果的なフォームを指導します。だからこそ、痛みを悪化させずに筋力不足を解消できるのです。
3. 無理なく通える「柔軟なシステム」
「急な予定が入った」「今日は体調が優れない」。そんな時に日程の変更(振替)がきくことも、長く続けるための重要なポイントです。ストレスなく通える環境が、心と体を整える土台になります。
そして、骨が変形しているのになぜ痛みが治ったのか?
それは、適切なトレーニングによって姿勢が改善し、背骨を支える「筋肉のコルセット」が強化されたからです。さらに、硬かった体が柔らかくなることで、特定の関節にかかっていた負担が全身に分散され、炎症(痛み)が治まったのです。これは肩こりの解消メカニズムとも同じです。
「一人では無理でも、ここならできる」
彼女が送ってくれたこの言葉は、運動に苦手意識を持つすべての方への希望の光です。
牛久・つくばの皆様。
「もう年だから」「変形しているから」と諦める前に、まずは当ジムのドアを叩いてみませんか?
正しい方法と楽しい環境さえあれば、あなたの体は必ず応えてくれますよ!