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【牛久・つくば】週1回の激しい運動より大切?大人の体重管理を成功させる「残り6日」の過ごし方

皆さん、こんにちは。スモールジム BE KIND代表の山崎です。

 

これまで「体重管理シリーズ」として、第1弾ではイライラしない心の在り方、第2弾では質の良い睡眠による食欲コントロール、第3弾では無理のない食事の引き算についてお話ししてきました。どれも大反響をいただき、ありがとうございます。

 

そしてシリーズの最終回となる第4弾のテーマは、いよいよ「運動」についてです。

 

「ダイエットや体重管理をするなら、とにかく運動すればいいんでしょ?」と、皆さんざっくりと考えてしまいがちですよね。「朝2km散歩しています」「週に1回ジムに通ってトレーニングしています」「休日にテニスや山登りを楽しんでいます」など、取り組まれていることは素晴らしいですし、健康のためにぜひ続けていただきたい重要な活動です。

 

しかし、ここで非常に厳しい、けれど最も大切な事実をお伝えしなければなりません。

体重管理において一番優先すべきなのは、ジムやスポーツのような特別な運動ではなく、「日常生活の中でどれだけ動いているか」ということなのです。

 

例えば、当ジムに週に1回通い、1時間のトレーニングを非常にハードに頑張っている方がいるとします。しかし、それ以外の残り6日間は完全なデスクワークで、1日に1,000歩も歩かないような生活を送っていたとしたらどうでしょうか?

 

残念ながら、これでは全体の消費カロリーはほとんど上がっていきません。もちろん週1回の運動は、筋肉を刺激して筋力不足を解消するためにとても良いものですが、残りの6日間が全く動かない「座りっぱなしの生活」であれば、体重管理という面ではむしろマイナスになってしまうことすらあるのです。

 

特に、お仕事がデスクワークの方、リモートワーク中心の方、あるいは定年退職などでご自宅にいる時間が多くなった方は要注意です。意識して日常生活の中で体を動かす習慣を身につけておかないと、いくら食事制限を頑張っても、減量することは非常に難しくなります。

 

日常で動くためには、「なんとなく」ではなく、生活の中で計画を立てておくことがポイントです。

 

「朝の散歩だけで、しっかり5,000歩は動くようにルーティン化する」

 

「デスクワークの休憩時間には、必ずその場でスクワットを50回やる」

 

このように、日常の何気ない瞬間に「動く機会」を組み込んでいくことこそが、リバウンドのない適正体重を維持するための最大の秘訣です。

 

牛久・つくばエリアの皆様。特別な日だけでなく、あなたの「普段のまいにち」の中に、小さな動きを散りばめてみませんか?金曜日のブログでは、なぜ日常の動きがこれほどまでに体重管理を左右するのか、その科学的なメカニズムをお伝えします!