· 

【牛久・つくば】「断酒1ヶ月」で手に入れた夜のゆとり。週1回のジムが意識を変えたお話

皆さん、こんにちは。スモールジム BE KINDの山崎です。

 

今日は、入会して1年弱になる60代の女性メンバー様(仮にH様とします)の、劇的な生活習慣の変化についてご紹介します。H様は長年、毎晩のお酒を欠かさない生活を送ってこられました。しかしジムでの何気ない会話がきっかけで、大きな決断をされたのです。

「お酒は楽しみでもありますが、実は眠りの質を下げてしまったり、減量の妨げになったりすることもあるんですよ」というお話をさせていただいたことがあります。それを参考にされたかどうかはわかりませんが、なんと1ヶ月間、お酒をピタッと止められたのです!

最初はやはり「飲みたい」という気持ちがあったそうですが、代わりに炭酸水を飲むことでその欲求をうまくコントロールされました。まさに、新しい習慣化への素晴らしい挑戦です。

1ヶ月経った今、H様はこうおっしゃっています。 「先生、体重はまだそんなに変わっていないんだけど、とにかく夜ぐっすり眠れるようになったの。それに、夜の時間にすごく余裕ができたのよ」

お酒を飲まないことで、寝る前の準備をゆっくりと丁寧に行えるようになり、心身ともにリラックスした状態で布団に入れるようになったそうです。夜の「ぼんやりした時間」が、自分を大切にする「整えの時間」に変わったのですね。

さらに私が感動したのは、H様の次の一言でした。 「スモールジムに週に1回だけ通っているけれど、そのおかげで自分の健康に対する意識がガラッと変わったの」

たとえ週に1回であっても、ジムに来て自分の体と向き合い、正しい知識に触れる。その「意識のスイッチ」がオンになることで、ジム以外の6日間、ひいては毎晩の晩酌という長年の習慣までも変える力になったのです。

筋力不足を解消するために始めた運動が、食習慣や睡眠の質まで改善し、結果として膝痛腰痛の出にくい「疲れにくい体」を作っていく。これこそが、私たちが目指している本当の健康づくりです。

実を言うと、私自身もお酒は大好きで、止めるつもりはありません(笑)。ですが、H様のように「自分の意思でコントロールできている」という感覚を持つことは、人生の質を上げるために非常に重要だと感じました。

つくば・牛久の皆様。 「自分を変えたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という方は、まずは週に1回の「意識のスイッチ」を押しに来ませんか? 体が変われば、夜の過ごし方も、明日の活力も、きっと変わりますよ!